三線の日と三板の日
- 智史 梅津
- 3月13日
- 読了時間: 1分
語呂合わせで「3月4日」を「三線の日」、「3月8日」を「三板の日」として、沖縄ではその時期に色々な三線のイベントなどが開かれます。
そこで、2026年3月6〜9日まで那覇に滞在し、沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)で開催されたイベントに行ってきました。
まずは、三線職人である渡慶次道政さんが作った三線の展示会。
どの三線も棹のカッティングなど本当に美しく、どこまでも伸びていきそうな済んだ音色でした。
最終日にはサンシンレンジャーの飛び入り参加の他、大城貴幸さんや人間国宝=中村一雄さんの演奏も聴くことが出来、貴重な体験となりました。
その会場で「三板作り体験イベント」があったので、予約して参加しました。製材はほぼ出来ている状態で、お子さんでも出来るような工程ではありましたが、磨きをかけるのは結構本気でやらないといい艶が出ませんね。
その前日には、知名定男さんや宮沢和史さんが登壇するトーク&ライブもあり、壇上はもちろんですが、客席にも沖縄を代表する演奏家のお歴々の顔が見え、同じ空間にいられて光栄でした。
夜はネーネーズのライブを鑑賞。沖縄の音楽にどっぷりつかって来ました。











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