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フリーアナウンサー/ギター弾き/歌唄い
梅津智史(Satoshi Umetsu)
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ツナグワラジオin流山 Acoustic Shower
2026年2月に千葉県流山市に、配信型ラジオ番組を放送する「ツナグワラジオin流山」が開局し、「Acoustic Shower」という番組を担当することになりました。 収録日にインスタライブで生配信、番組として編集で整えたあと、YouTubeでアーカイブ配信するというスタイルです。 初回の収録が3/19にありまして、中学2年の時から所有しているMorris TF-805というギターを連れていきました。 アーカイブ配信のURLなどわかりましたら、あらためてお知らせします。 Acoustic Showe 初回収録
智史 梅津
3月19日読了時間: 1分


三線の日と三板の日
語呂合わせで「3月4日」を「三線の日」、「3月8日」を「三板の日」として、沖縄ではその時期に色々な三線のイベントなどが開かれます。 そこで、2026年3月6〜9日まで那覇に滞在し、沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)で開催されたイベントに行ってきました。 まずは、三線職人である渡慶次道政さんが作った三線の展示会。 どの三線も棹のカッティングなど本当に美しく、どこまでも伸びていきそうな済んだ音色でした。 最終日にはサンシンレンジャーの飛び入り参加の他、大城貴幸さんや人間国宝=中村一雄さんの演奏も聴くことが出来、貴重な体験となりました。 その会場で「三板作り体験イベント」があったので、予約して参加しました。製材はほぼ出来ている状態で、お子さんでも出来るような工程ではありましたが、磨きをかけるのは結構本気でやらないといい艶が出ませんね。 その前日には、知名定男さんや宮沢和史さんが登壇するトーク&ライブもあり、壇上はもちろんですが、客席にも沖縄を代表する演奏家のお歴々の顔が見え、同じ空間にいられて光栄でした。 夜はネーネーズのライブを鑑賞。沖縄の音楽にど
智史 梅津
3月13日読了時間: 1分


弦が3日で錆びる!?ピックガードを疑え!その3
どうやら犯人はピックガード、という結論に至ったものの、「じゃ、ピックガード替えましょね」と単純にはいかないところが、この面倒くさい柄の入った特徴的な形状のピックガードである。 まず、Gibsonは純正のリプレイスメント用ピックガードを小売りに出してないので、Gibson純正を入手するのはほぼ困難。コピー品はネットショッピングにあるにはあるが、ちょっと安っぽく見えるような。。。一番の問題は、おそらく本家DOVEと同じ形に切り出しているものでは、Burnyに合わないのではないか、という懸念である。 自宅に鎮座する百瀬ギター2本 そこで必死に探し出したのが、「バードランド」の四角い板状のピックガードにDOVEの柄だけ彫り込んでいるもの。 https://birdlandguitars.com/pickguard/article/pic_material これだと完璧にジャストフィットの形状に切り出して、貼ってもらえますね。 ということで、2024年11月23日、購入から6年の時を経てようやくピックガード張替え作業が始まったのであった。 。。。。。 が、
智史 梅津
3月6日読了時間: 3分


弦が3日で錆びる!?ピックガードを疑え!その2
2024年3月、百瀬恭夫さんが亡くなった、という知らせが届いた。そこで改めて、「3日で弦が錆びるBurnyをなんとかしたい」と思った。原因解明につながるヒントがなにかみつからないか、と、また弦交換しては錆び、錆びては弦交換するということを繰り返したのが、ふと気づいたことがあった。 まず錆びるのは主に1〜2弦のプレーン弦で、3〜6弦の巻弦にはほぼ影響がない、ということ。 そして、弦にザラつきが発生したかどうかを探る時に、1フレット側から指の腹をすべらせていたのだが、1フレットから14フレットくらいまでは「さすがにコーティング弦!」という滑らかさなのに、15フレットくらいからいきなりザラつき始める、ということ。 さらに、フレットもよくよく見ると、15フレット以降の1〜2弦側にザラつきがみられ、フレットのエッジもそのあたりだけに赤錆が発生している、ということ。 1弦側が激しく錆びる様子 その付近にあってアヤしいもの、といえば、「あ、ピックガードか」というところに行き着いた。 70年代のセルロイドのピックガードはしばしば「崩壊する」ということが、よく知ら
智史 梅津
3月2日読了時間: 3分


弦が3日で錆びる!?ピックガードを疑え!その1
出会いは2018年の11月。東京・南阿佐ヶ谷のギターショップ「LAST GUITAR」で、名工・百瀬恭夫さんが1976年に「Burny」ブランドで制作したDOVEのコピーモデルに目を惹かれた。見るからにチープなコピーモデルも多数見かける中、ピックガードの雰囲気とかサンバーストのかかり具合とか、かなりいい感じに仕上がっているという印象。試しに音を出してみると、コードストロークが実に気持ち良い。 で、その横には、これまた百瀬さんが作った「Headway HD-115」のスペシャルモデルが。それも気になったので両方弾いてみたうえで出した結論が「両方下さい!」でした(笑) 百瀬恭夫製作の2本 ところが、そのBurnyの方のギターに恐ろしい不具合が。新品の弦に張り替えても、3日で弦が錆びるという摩訶不思議な現象に悩まされることになったのであった。 最初は「ハードケースの中に湿気がこもっているのではないか」と考え、天気の良い日に数日ハードケースを干してみたのだが、改善されず。別のケースに変えてみてもやはりだめ。 次にギター本体のボディ内に湿気がこもっているの
智史 梅津
2月28日読了時間: 2分


ネーネーズ@東京小岩「狩俣幸奈卒業ライブ」
2026年2月26日(木) 実際の卒業まではまだ2ヵ月ありますが、幸奈がいるネーネーズとして最後の東京ライブということで、東京での卒業公演となりました。 産休から復帰したあと、太鼓もステージ回しも抜群に上手になったなぁ、と思っていたので、なんとも寂しい限りではありますが、進退に関わる決断というのはなんといっても自分の意志が大事だということは、このワタクシもよくわかっております(笑)。 6代目ネーネーズ狩俣幸奈 アンサンブルの中でも「あ、幸奈」とすぐわかる特徴のあるトーンは、ネーネーズの唄に一層の華やかさを加えておりますね。 ちなみにYouTubeにアップされている幸奈の動画を見て、必死に「なりやまあやぐ」を練習しました。ワタクシの三線の師匠は上原渚大先生でありますが、「なりやまあやぐ」に関しては幸奈師匠です。 「デンサー節」も練習したいという気持ちはありつつ、今のところまったく弾ける気がしません。。。 山猫屋
智史 梅津
2月28日読了時間: 1分


ネーネーズ東京公演@東京・代官山「晴れたら空に豆まいて」
2026年2月25日(水)〜旧暦1月9日〜 ネーネーズ2夜連続東京公演の初日。整理番号はギリひと桁の「9」。機内Wi-Fiと格闘しながらチケットを取ったあの日の悪夢が蘇ります。。。 今週は旧正月のお祝いということで「晴れ豆」でずーっと沖縄のアーティストのライブをやっておりまして、毎日でも通いたいくらいのラインナップですね。 「晴れ豆」に来るのは初めてで、中に入ると桟敷席もあり、そこから大向うを張るとカッコいいかなと思いつつ、結局最前列を確保。いつか那覇の島唄で後ろの方の席から「弥勒屋!」などと声をかけたいのですが、やはりついつい最前列を陣取ってしまうのであります。 今回のパフォーマンス、演奏や歌唱はもちろん素晴らしいのですが、MCもカルテット漫才のような軽やかさが出てきて、この4人のよさがようやく出てきたなぁと改めて実感出来るライブで、なおさら4月の幸奈の卒業が寂しく感じられます。 2日目は我が故郷・江戸川区で幸奈卒業ライブ@東京。盛り上げてきます。
智史 梅津
2月26日読了時間: 1分


上原渚三線教室
先日、上原渚三線教室で渚師匠からお稽古つけていただきました。教室は那覇なので、弟子と言ってもそんなに頻繁には行けないのですが、、、行くたびに充実のお稽古。別の言い方をすると、スパルタ教育(笑)。 容赦なく「Johnnyさんなら、出来るよね!?」と、用意していただいた工工四にあれこれ追加で書き足してくださいます。 ともあれ、現役ネーネーズのメンバーから三線を習うというのは、大谷翔平から野球を教わるのに匹敵するレベルで、畏れ多く有り難く、そして勉強になります。 今回は師匠のソロアルバムから「千鳥ワルツ」と、ネーネーズの代表曲「黄金の花」を教えていただきました。ネーネーズ直伝の「黄金の花」、いつかライブで披露したいと思っております。 レッスン後に 那覇近辺にお住いの方は月極コースに通えますが、毎週金曜日に単発のレッスンを受け付けてくれます。けっこう先々まで予約が入っているので、那覇に行くスケジュールと教室の空き予定をすり合わせるのが大変な時もありますが、ご興味ある方はInstagramの「上原渚三線教室」のアカウントからお問い合わせください。(下記Cl
智史 梅津
2月19日読了時間: 1分


せきぐちゆきライブ 百花魁
2026年2月15日(日) Cafe ink Blue(宇都宮) 約8年ぶりにシンガー・ソングライターせきぐちゆきさんのライブでギターを弾いてきました。 リハーサル 「ハイボール」と「心震わせて」の2曲。去年夏のライブにお邪魔した時に「ハイボール」を聞いて、「あ、このスリーフィンガーのギター、弾きたい!」と申し出て、久しぶりの出演となりました。 「せっかくだからもう一曲」ということで、アルバム「コノハナサクヤ」の収録でギターを弾いた「心震わせて」を演奏。 アルバムではエレキギターで、クリーンのアルペジオと歪ませたパワーコードで弾いておりますが、今回はアコギ勝負。 事前の音合わせの時に、「間奏でかっこいいソロ弾いてください」と言われ、当日の朝ギリギリまで必死に考えたフレーズもゆきさんに満足していただけたようで、ひと安心。 ハイボール演奏中 ゆきさんと知り合ってから10年くらい?だと思いますが。知り合うきっかけから考えると、自分が中学2年の時まで遡ります。人の縁とは不思議なものです。 また近いうちに一緒にステージに立てることを願っております。 終演後
智史 梅津
2月16日読了時間: 1分


ホームページを作成しました
2025年にテレビ東京を退社しました。フリーで活動を始めるにあたり、ホームページを作成しました。 一応肩書には「フリーアナウンサー」と入れておりますが、フリーすぎてアナウンサーやる機会はそんなにないかなと(笑)。「時折喋りの仕事もする、さすらいのギター弾き」くらいな感じでお付き合いいただければ幸いです。 EVENTのページも設置してありますが、あれこれこちらにお知らせを載せることもあろうかと思います。 また、ギターバカ丸出しの文章を書きたくなったら、こちらに綴ります。 引き続きよろしくお願いします。 BARで太宰治風に撮ってみましたw
智史 梅津
2月2日読了時間: 1分
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