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フリーアナウンサー/ギター弾き/歌唄い
梅津智史(Satoshi Umetsu)
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弦が3日で錆びる!?ピックガードを疑え!その1
出会いは2018年の11月。東京・南阿佐ヶ谷のギターショップ「LAST GUITAR」で、名工・百瀬恭夫さんが1976年に「Burny」ブランドで制作したDOVEのコピーモデルに目を惹かれた。見るからにチープなコピーモデルも多数見かける中、ピックガードの雰囲気とかサンバーストのかかり具合とか、かなりいい感じに仕上がっているという印象。試しに音を出してみると、コードストロークが実に気持ち良い。 で、その横には、これまた百瀬さんが作った「Headway HD-115」のスペシャルモデルが。それも気になったので両方弾いてみたうえで出した結論が「両方下さい!」でした(笑) 百瀬恭夫製作の2本 ところが、そのBurnyの方のギターに恐ろしい不具合が。新品の弦に張り替えても、3日で弦が錆びるという摩訶不思議な現象に悩まされることになったのであった。 最初は「ハードケースの中に湿気がこもっているのではないか」と考え、天気の良い日に数日ハードケースを干してみたのだが、改善されず。別のケースに変えてみてもやはりだめ。 次にギター本体のボディ内に湿気がこもっているの
智史 梅津
2月28日読了時間: 2分


ネーネーズ@東京小岩「狩俣幸奈卒業ライブ」
2026年2月26日(木) 実際の卒業まではまだ2ヵ月ありますが、幸奈がいるネーネーズとして最後の東京ライブということで、東京での卒業公演となりました。 産休から復帰したあと、太鼓もステージ回しも抜群に上手になったなぁ、と思っていたので、なんとも寂しい限りではありますが、進退に関わる決断というのはなんといっても自分の意志が大事だということは、このワタクシもよくわかっております(笑)。 6代目ネーネーズ狩俣幸奈 アンサンブルの中でも「あ、幸奈」とすぐわかる特徴のあるトーンは、ネーネーズの唄に一層の華やかさを加えておりますね。 ちなみにYouTubeにアップされている幸奈の動画を見て、必死に「なりやまあやぐ」を練習しました。ワタクシの三線の師匠は上原渚大先生でありますが、「なりやまあやぐ」に関しては幸奈師匠です。 「デンサー節」も練習したいという気持ちはありつつ、今のところまったく弾ける気がしません。。。 山猫屋
智史 梅津
2月28日読了時間: 1分


ネーネーズ東京公演@東京・代官山「晴れたら空に豆まいて」
2026年2月25日(水)〜旧暦1月9日〜 ネーネーズ2夜連続東京公演の初日。整理番号はギリひと桁の「9」。機内Wi-Fiと格闘しながらチケットを取ったあの日の悪夢が蘇ります。。。 今週は旧正月のお祝いということで「晴れ豆」でずーっと沖縄のアーティストのライブをやっておりまして、毎日でも通いたいくらいのラインナップですね。 「晴れ豆」に来るのは初めてで、中に入ると桟敷席もあり、そこから大向うを張るとカッコいいかなと思いつつ、結局最前列を確保。いつか那覇の島唄で後ろの方の席から「弥勒屋!」などと声をかけたいのですが、やはりついつい最前列を陣取ってしまうのであります。 今回のパフォーマンス、演奏や歌唱はもちろん素晴らしいのですが、MCもカルテット漫才のような軽やかさが出てきて、この4人のよさがようやく出てきたなぁと改めて実感出来るライブで、なおさら4月の幸奈の卒業が寂しく感じられます。 2日目は我が故郷・江戸川区で幸奈卒業ライブ@東京。盛り上げてきます。
智史 梅津
2月26日読了時間: 1分


上原渚三線教室
先日、上原渚三線教室で渚師匠からお稽古つけていただきました。教室は那覇なので、弟子と言ってもそんなに頻繁には行けないのですが、、、行くたびに充実のお稽古。別の言い方をすると、スパルタ教育(笑)。 容赦なく「Johnnyさんなら、出来るよね!?」と、用意していただいた工工四にあれこれ追加で書き足してくださいます。 ともあれ、現役ネーネーズのメンバーから三線を習うというのは、大谷翔平から野球を教わるのに匹敵するレベルで、畏れ多く有り難く、そして勉強になります。 今回は師匠のソロアルバムから「千鳥ワルツ」と、ネーネーズの代表曲「黄金の花」を教えていただきました。ネーネーズ直伝の「黄金の花」、いつかライブで披露したいと思っております。 レッスン後に 那覇近辺にお住いの方は月極コースに通えますが、毎週金曜日に単発のレッスンを受け付けてくれます。けっこう先々まで予約が入っているので、那覇に行くスケジュールと教室の空き予定をすり合わせるのが大変な時もありますが、ご興味ある方はInstagramの「上原渚三線教室」のアカウントからお問い合わせください。(下記Cl
智史 梅津
2月19日読了時間: 1分


せきぐちゆきライブ 百花魁
2026年2月15日(日) Cafe ink Blue(宇都宮) 約8年ぶりにシンガー・ソングライターせきぐちゆきさんのライブでギターを弾いてきました。 リハーサル 「ハイボール」と「心震わせて」の2曲。去年夏のライブにお邪魔した時に「ハイボール」を聞いて、「あ、このスリーフィンガーのギター、弾きたい!」と申し出て、久しぶりの出演となりました。 「せっかくだからもう一曲」ということで、アルバム「コノハナサクヤ」の収録でギターを弾いた「心震わせて」を演奏。 アルバムではエレキギターで、クリーンのアルペジオと歪ませたパワーコードで弾いておりますが、今回はアコギ勝負。 事前の音合わせの時に、「間奏でかっこいいソロ弾いてください」と言われ、当日の朝ギリギリまで必死に考えたフレーズもゆきさんに満足していただけたようで、ひと安心。 ハイボール演奏中 ゆきさんと知り合ってから10年くらい?だと思いますが。知り合うきっかけから考えると、自分が中学2年の時まで遡ります。人の縁とは不思議なものです。 また近いうちに一緒にステージに立てることを願っております。 終演後
智史 梅津
2月16日読了時間: 1分


ホームページを作成しました
2025年にテレビ東京を退社しました。フリーで活動を始めるにあたり、ホームページを作成しました。 一応肩書には「フリーアナウンサー」と入れておりますが、フリーすぎてアナウンサーやる機会はそんなにないかなと(笑)。「時折喋りの仕事もする、さすらいのギター弾き」くらいな感じでお付き合いいただければ幸いです。 EVENTのページも設置してありますが、あれこれこちらにお知らせを載せることもあろうかと思います。 また、ギターバカ丸出しの文章を書きたくなったら、こちらに綴ります。 引き続きよろしくお願いします。 BARで太宰治風に撮ってみましたw
智史 梅津
2月2日読了時間: 1分
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